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駿河屋amazonyahoo 天地無用!魎皇鬼
MAKER NECアベニュー/AIC
GENRE アドベンチャー/デジタルコミック
MEDIA SuperCD-ROM
DATE 1995-05-26 PLAYER 1
★★★☆☆

PCからのリメイクタイトル。前半は日常イベントが色々、後半は前半の選択に応じた3つのストーリーのいずれかが楽しめるアドベンチャーゲーム。

第一期OVA「天地無用!魎皇鬼」の途中(7.5話)に位置するエピソードとして位置づけられている。オリジナルキャラクターも出て来るが、シナリオによって役割が違う。

一定レベル以上のイベントではフルボイスとなる。セーブ可能。音声や顔グラフィックはON/OFF可能。シナリオ達成率、グラフック表示率、声再生率も確認できる。


■感想・評価
スタート時には「天地無用!魎皇鬼」のストーリー概略説明もあって分かりやすく、親切な作りになっています。

前半は選択によって、かなり多様なイベントが発生します。日常を中心に、気軽に楽しめる内容です。後半はストーリーによってボリュームがかなり違います。

天地無用!らしくネタも豊富、シリアス展開もあり、何より原作のイメージを壊さず、サイドストーリーとして安心して遊べる内容です。グラフィックもAICスピリッツで安心。温泉ネタも健在!天地無用!ファンでPCエンジンをお持ちでしたら、おすすめできます。

発売当時に新品で購入。ストーリーAをクリアしてそのまま保有しています。

#2012/05/02 ニコニコ生放送23枠で三周クリア(ストーリーA〜C)しました。
2012年05月04日 20時28分 更新


駿河屋amazonyahooPS3 夢幻戦士ヴァリス
MAKER 日本テレネット
GENRE アクション
MEDIA SuperCD-ROM
DATE 1992-03-19 PLAYER 1
★★★☆☆

ヴァリスシリーズのストーリーの一作目にあたる作品。PCエンジンでは一番最後に発売された。この作品の後のストーリーがヴァリスIIとなる。

PCからの移植作品だが、ステージやシステムはPCと異なり、これまで発売されたヴァリスのシステムを踏襲したゲームシステムとなっている。

Iボタンは押した長さに応じたジャンプ、IIボタンは攻撃。下+Iでスライディング攻撃、上+IIで魔法攻撃、セレクトで使用する魔法を選択する。

攻撃は初期段階は剣による斬りつけ。同じ攻撃アイテムを取ると、最大3段階まで攻撃が飛ぶようになる。パワーアップすると前方2方向に攻撃が出る「ブリット」、貫通力に優れた「セーバー」、ホーミングする「ハンター」、広範囲に攻撃する「カッター」、地面を転がっていく「アークショット」がある。

魔法はステージをクリアする毎に異なった効果のものを会得し、セレクトで選択して使用できるようになる。使用する毎にMPを消費し、MPはステージ上のアイテムで補給できる。他にライフの回復アイテムと1UPが存在。


■感想・評価
ヴァリスIIIの高難易度の影響で、当初は購入を見送っていたのですが、II〜IVまで持っていたことと、友人から借りて遊んだことをきっかけに中古で購入。

しかしほとんど遊ぶことはなく、2012/01/10からニコニコ生放送にて攻略開始しました。

IIIから導入されたスライディングなどのシステムを引き継ぎながら、割り当てボタンが変更されて操作しやすくなっています。また、ステージを進むと会得できる魔法にバリアがあることから、攻略がかなり楽になりました。

PCエンジンで最後に出たヴァリスシリーズだけあって、ビジュアルも良くできてます。IIIがクリアできてない私ですが、簡単ではないものの、なんとかクリアできました。

ヴァリスIIを遊んで、IIに至るストーリーを追体験されたい方にお勧めです。

2012/02/05 ニコニコ生放送13枠目にして初クリアしました。
2012年04月24日 02時16分 更新


駿河屋amazonyahoo あすか120%マキシマ
MAKER NECアベニュー/Fill in Cafe
GENRE アクション
MEDIA ARCADE/SuperCD-ROM
DATE 1995-07-28 PLAYER 2
★★★★☆

「私立繚乱女学院」で行われる部対抗の「部対抗予算争奪メガファイトトーナメント」を舞台にした対戦格闘ゲーム。PCからの移植作で、キャラクターが増えるなど内容が強化されている。

主人公の「あすか」は化学部代表。文化部、運動部から合計10人のキャラクターが登場し、他の部活と対戦していく。どのキャラクターでもプレイ可能。

ストーリーモードは、他のキャラクターに勝つことで予算を獲得し、全て勝ち進むとクリアとなる。他に、COM対戦モード、ユーザー対戦モードがある。

IIボタンで小攻撃、Iボタンで大攻撃、I+IIボタンで相手の攻撃を透かす。キャラクター毎にコマンド入力による必殺技がある。

アーケードカードには公式対応していないが、起動時に左+IIボタンでアーケードカードに対応し、読み込み軽減となる。


■感想・評価
前評判も良く、友達とも対戦できるタイトルなので、当時新品で購入。

BGMやグラフィックも良く、ストーリーモードはキャラクターによって異なる会話がフルボイスで流れます。難易度もキャラクターによってはそんなに高くなく、練習すれば十分クリアできました。必殺技も数種類なので簡単に覚えることができます。

キャラクターによって強い弱いはありますが、全体的な完成度は良く、ユーザー対戦モードでも十分楽しめます。

アーケードカードに隠し対応していますが、無くてもそんなにストレスはありません。もちろんアーケードカードを使えば読み込みが低減して更に快適になります。

当時一部キャラクターでクリア。そのまま保有しています。

2012/01/11 ニコニコ生放送14枠で、本田飛鳥、豊田可莉奈、御手洗清子、新堂環にてクリア
2012年04月24日 02時11分 更新


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